2008年04月01日
三木鉄道、さようなら
31日の運行を最後に廃止される第三セクター「三木鉄道」(6・6キロ)に別れを惜しむ沿線住民や鉄道ファンが三木駅(三木市)や厄神駅(加古川市)を訪れている。29日には約3300人が、30日は約2000人が利用し、普段の5〜6倍の乗降客で混雑している。
三木鉄道は、1916(大正5)年に開業。三木は金物と酒米の産地として栄え、利用客や取り扱い貨物も多く、43年に旧国鉄に移管。戦後も国鉄三木線として東播磨の物流の一役を担ってきた。 しかし、神戸電鉄や神戸・姫路への直行バスに乗客を奪われ、85年、三木市や県などが出資する第三セクターに経営が移管。85年に年間約39万人あった乗客は昨年には約15万人まで激減、累積赤字は2億5千万円に増え、三木市はついに来春からの廃止を決定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000015-maiall-soci
三木鉄道は、1916(大正5)年に開業。三木は金物と酒米の産地として栄え、利用客や取り扱い貨物も多く、43年に旧国鉄に移管。戦後も国鉄三木線として東播磨の物流の一役を担ってきた。 しかし、神戸電鉄や神戸・姫路への直行バスに乗客を奪われ、85年、三木市や県などが出資する第三セクターに経営が移管。85年に年間約39万人あった乗客は昨年には約15万人まで激減、累積赤字は2億5千万円に増え、三木市はついに来春からの廃止を決定した。
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